

代表理事 藤見 聡 大阪急性期・総合医療センター 日本臨床救急医学会
副代表理事 太田 裕子 大阪医療センター 日本保健医療社会福祉学会
副代表理事 佐藤 圭介 One Clinic 麹町 日本臨床救急医学会
副代表理事 篠原 純史 埼玉県立大学 日本保健医療社会福祉学会
理事 井上 健朗 東京通信大学 日本保健医療社会福祉学会
理事 大西 光雄 大阪医療センター 日本臨床救急医学会
理事 駒野 敬行 浅香山病院 日本精神保健福祉士協会
理事 高橋 裕美 大阪大学医学部附属病院 日本臨床救急医学会
理事 野村 裕美 同志社大学 日本保健医療社会福祉学会
理事 福森 優司 大阪大学医学部附属病院 日本臨床救急医学会
理事 萬谷 和広 大阪南医療センター 日本保健医療社会福祉学会
理事 渡邊 徹宗 江南厚生病院 日本医療ソーシャルワーカー協会
監事 笹岡 眞弓 日本医療大学 日本保健医療社会福祉学会
監事 定光 大海 阪奈中央病院 日本臨床救急医学会

ごあいさつ
救急認定ソーシャルワーカー認定機構は、日本保健医療社会福祉学会と日本臨床救急医学会を構成団体とし、日本医療ソーシャルワーカー協会と日本精神保健福祉士協会を協力団体として、2015年に設立されました。初代代表理事である岡本民夫先生、2019年4月より定光大海が代表理事を務められ、この度2025年4月より藤見聡が代表理事を拝命いたしましたので、一言ごあいさつ申し上げます。
救急医療では、急性疾患や突発的な傷害を受けた患者さんの診療が中心になります。患者さんとその家族は、突然の医療の必要性に戸惑いながら、これまでの日常が変化して、新たな生活課題や心理的社会的問題が露呈する場合があります。そこには脆弱な家族背景や、不安定な社会生活基盤の顕在化により、医療スタッフによる様々な身体治療と並行して、療養環境の整備をすることは大きな心理的治療につながります。救急医療が必要となる傷病者の年齢層は幅広く、持ち込まれる生活課題や心理的社会的問題は、傷病の重症度に関係なく多種多様で、ソーシャルワーカーにしかできない業務も多いため診療を円滑に進めるためのチームメンバーにソーシャルワーカーは欠かせません。また、救急領域に特有の背景因子である、事故、自殺企図、虐待、傷害、アディクション、高齢者などへの専門的対応も求められます。本認定機構を設立し、認定制度をつくった意図もそこにあります。
2017年1月に行われた第1回認定研修及び試験で121名を認定し、その後2025年の現在に至るまで、263名を認定しています。認定されたソーシャルワーカーは、救急認定ソーシャルワーカー(Emergency Social Worker: ESW)として救急領域での様々な患者支援に活躍しております。救急医療は医療の大きな柱の一つですので、今後もさらに多くのソーシャルワーカーの皆様に係わっていただきたいと心より願っています。
少子高齢化に伴う医療制度の変革や医療の高度化に連動した多職種協働はこれからの医療に不可欠のシステムです。ESWが救急医療チームの一員として協働する体制は、急性期の医療から回復期を経て在宅に至る過程の患者支援にもつながります。救急医療におけるソーシャルワークの重要性が理解され、それを担うESWが現場で日常的に業務を遂行する環境があたりまえになることを目指して今後も本機構の活動を進めて参りたいと存じます。

救急認定ソーシャルワーカー 認定機構
代表理事
藤見 聡
役員名簿

認定者数
都道府県別認定者数/認定者一覧
佐賀県(0名)▶︎
鹿児島県(0名)▶︎
青森県(0名)▶︎
石川県(0名)▶︎
鳥取県(0名)▶︎
福井県(0名)▶︎
岩手県(0名)▶︎
新潟県(0名)▶︎
事務局
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2番15号 大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター内
TEL 06-6879-5384(直通) FAX 06-6879-5701(直通)
事務局担当理事
● 高橋裕美(大阪大学医学部附属病院) ● 佐藤圭介(One Clinic 麹町) ● 福森 優司(大阪大学医学部附属病院)
銀行:ゆうちょ銀行 店名:八一八(ハチイチハチ) 口座:普通 3730391
名前:救急認定ソーシャルワーカー認定機構
